次の扉 2025製作
次の扉を開けたその先 そこには何が待ち受けているのだろうか
片道切符を握りしめながら 山あり谷あり ぐねった道を
川が深くて溺れそうになり 何度も何とか這いずり出てきた
一つの区切りで終わるはずもない 新しいドアにまた手をかけた
*次の扉を開けたその先 そこには何が待っているのだろうか
次の扉を開けたその先 そこには何が待ち受けているのだろうか
流れる景色はスピードを上げてゆく 出会いを別れを転がしながら
傷跡の多さは伊達じゃないんだ その分楽しむこともできるさ
途中下車などするはずもない 行けよ、この道 行き止まるまで
*2回 REPEAT
COLUMN~コラム
オイラも8月に還暦を迎えた。50歳になってから「50の空」という曲を作ってしばらく歌っていたのでまた区切りに曲を作ろうということで60歳になる直前に作った曲です。最近は昔のアメリカのR&Bや昭和の演歌のようにわかりやすい歌詞で短い曲(3分台)、その中で自分らしい表現をうち出してゆくという曲作りを理想として取り組んでいてこの曲もわかりやすい歌詞を意識してます・・時間は長くなってしまったけど。アップテンポでノリのよい曲になっていてここからの新たな意気込みを歌っています。この10月に20年近くぶりにリペアしたギターの音がさらによくなっている気がするのでそこもじっくり聴いてもらえれば幸いです。さらに昨年末から「明日昨日今日」、「微笑(ほほえみ)」、この「次の扉」、「道、半ば」、「ライブアディクト(仮題)」など近年にないペースで曲を書いているのでこの還暦シリーズ!?にも注目していただきたい。